情報人類学 第10回(6月18日)


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第10回(6月18日)から数回にわたり,「インターネットとわたしたちの生活」をテーマに話を進めていきます.キーワードはネットと地域社会,ファスト風土化とネット,スマートフォンと「つながりっぱなし」の日常です.

レジュメ

授業で利用するレジュメをPDFにて用意しました.こちらから閲覧&ダウンロードしてください(ファイルサイズが大きいのでご注意ください).—> 第10回(6月18日)レジュメ

補足情報

このレジュメのネタ元(参照先)

  • 辻大介(1999)「第1章 若者のコミュニケーション変容と新しいメディア」橋元良明・船津衛編『子ども・青少年とコミュニケーション』北樹出版.

参考文献リスト

レジュメに掲載するには分量が多いため,こちらに記載します.

  1. 博報堂生活総合研究所(1994)『調査年報1994若者―まさつ回避世代』
  2. 橋本昌児・高橋幸市(1994)「日本人の意識の20年(1)」『放送研究と調査』第44巻第5号,2-17頁.
  3. 橋元良明(1998)「パーソナル・メディアとコミュニケーション行動」竹内郁郎ほか編『メディア・コミュニケーション論』北樹出版.
  4. 林知己夫(1995)『数字からみた日本人のこころ』徳間書店.
  5. 平野秀秋・中野収(1975)『コピー体験の文化』時事通信社.
  6. 稲村博(1986)『機械親和性対人困難症』弘文堂.
  7. 井上俊(1977)「青年の文化」『遊びの社会学』世界思想社.
  8. 岩間夏樹(1995)『戦後若者文化の光芒』日本経済新聞社.
  9. 謝名元曖福(1994)「現代中学生・高校生像」『NHK放送文化調査研究年報』第39集,125-147頁.
  10. 上村修一・白石信了(1996)「テレビ世代の視聴特性」『NHK放送文化調査研究年報』第41集,179-198頁.
  11. 栗原彬(1981)『やさしさのゆくえ=現代青年論』筑摩書房
  12. 小谷敏編(1993)『若者論を読む』世界思想社.
  13. 小谷敏(1998)『若者たちの変貌』世界思想社.
  14. 牧田徹雄(1996)「生活における情報化の発展過程」児島和人・橋元良明編『変わるメディアと社会生活』ミネルヴァ書房.
  15. 水野博介・辻大介(1996)「若者の意識と情報コミュニケーション行動に関する実証研究(1)」『埼玉大学紀要教養学部』第32巻第2号,35-66頁.
  16. 水野博介・辻大介(1997)「若者の意識と情報コミュニケーション行動に関する実証研究(2)」『埼玉大学紀要教養学部』第33巻第1号,1-36頁.
  17. 中島梓(1991)『コミュニケーション不全症候群』筑摩書房.
  18. NHK放送文化研究所(1996)『データブック国民生活時間調査1995』
  19. NHK放送世論調査所(1971)『昭和45年度国民生活時間調査』
  20. 日経産業消費研究所(1996)『データでみる若者の現在 96年版』
  21. 岡本能里了(1998)「しゃべるーチャットのコミュニケーション空間」『現代のエスプリ』第370号,127-137頁.
  22. 大塚英志(1995)「われらの時代のオウム真理教」『諸君』6月号.
  23. 白石信了(1994)「団塊ジュニアのメディア感覚」『放送研究と調査』第44巻第4号,22-27頁.
  24. 白石信子(1998)「”つきあい”にも欠かせないテレビゲーム―小学生の生活とテレビ ’97調査から」『放送研究と調査』第48巻第4号,2-!9頁.
  25. 総務庁青少年対策本部(1991)『現代の青少年一第5回青少年の連帯感などに関する調査報告書』.
  26. 総務庁青少年対策本部(1993)『世界の青年との比較からみた日本の青年一第5回世界青年意識調査報告書』.
  27. 総務庁青少年対策本部(1996)『日本の青少年の生活と意識一青少年の生活と意識に関する基本調査報告書』.
  28. 総務庁青少年対策本部(1997)『情報化社会と青少年一第3回情報化社会と青少年に関する調査報告書』.
  29. 総理府内閣総理大臣官房広報室(1975〜1997)『国民生活に関する世論調査報告書』.
  30. 鈴木泰・奥原孝志・飯塚寿子(1996)「現代における人問関係とモラル感覚」『放送研究と調査』第46巻第4号,2-17頁.
  31. 東京大学社会情報研究所(1997)『日本人の情報行動1995』東京大学出版会.
  32. 東京都生活文化局(1995)「大都市青少年の生活・価値観に関する調査一第7回東京都青少年基本調査報告書」.
  33. 辻大介(1996)「若者におけるコミュニケーション様式変化」『東京大学社会情報研究所紀要』第51号,42-61頁.
  34. 辻大介(1999)「若者語と対人関係」『東京大学社会情報研究所紀要』第57号,17-42頁.
  35. 米川明彦(1994)「若者語とは」『日本語学』第13巻第13号,123-131頁.
  36. 吉田潤・荒井宏祐(1982)「青年の意識1972〜1981」『NHK放送文化研究年報』第27集,171-224頁.

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