インターネット・コミュニケーション論(第10回)


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第10回(6月17日)から数回にわたり,「インターネットとわたしたちの生活」をテーマに話を進めていきます.キーワードはネットと地域社会,ファスト風土化とネット,スマートフォンと「つながりっぱなし」の日常です.

レジュメ

授業で利用するレジュメをPDFにて用意しました.

インターネット・コミュニケーション論:第10回(6月15日)レジュメ

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—> 第10回(6月17日)レジュメ

補足情報

このレジュメのネタ元(参照先)

  • 辻大介(2005)「第9章 電子メディア上のかかわり」井上俊・船津衛編『自己と他者の社会学』有斐閣アルマ.

参考文献リスト

レジュメに掲載するには分量が多いため,こちらに記載します.

  1. 遠藤薫,2004,『インターネットと〈世論〉形成』東京電機大学出版局.
  2. Granovetter, M. S., 1973, “Strength of Weak Ties”, American Journal of Sociology, 78(6).
  3. 橋元良明ほか,2002,「インターネット・パラドックスの検証」『東京大学社会情報研所調査研究紀要』18号
  4. 橋元良明ほか,2004,「パネル調査によるインターネット利用の影響分析」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』21号.
  5. 今井健博,2005,「携帯メールの絵記号使用の男女差」(関西大学社会学部2004年度卒業論文).
  6. 石井健一ほか,2000,「内容分析による個人ホームページの国際比較」『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』14号.
  7. ヤコブソン,R. /田村すゞ子ほか訳,1963=1973,『一般言語学』みすず書房.
  8. 謝名元慶福,1994,「現代中学生・高校生像」『NHK放送文化研究所調査研究年報』39集.
  9. ジョインソン,A. N. /三浦麻子ほか訳,2003=2004,『インターネットにおける行動と心理一バーチャルと現実のはざまで』北大路書房.
  10. カッツ,J. E. & M. オークス編/富田英典監訳,2002=2003,『絶え間なき交信の時代』NTT出版.
  11. 川浦康至ほか,1999,「人はなぜウェブ日記を書き続けるのか」『社会心理学研究』14巻3号.
  12. 小林正幸,2001,『なぜ,メールは人を感情的にするのか』ダイヤモンド社.
  13. Kraut, R. et al., 1998, “Internet Paradox”, American Psychologist, 53.
  14. Kraut, R. et al., 2002, “Internet Paradox Revisited”, Journal of Social Issues, 58(1).
  15. 中村功,2001,「携帯メールの人間関係」東京大学社会情報研究所編『日本人の情報行動2000』東京大学出版会.
  16. 中村功,2003,「携帯メールと孤独」『松山大学論集』14巻6号.
  17. NHK放送文化研究所,2004,『現代日本人の意識構造』(第6版)日本放送出版協会.
  18. 日経産業消費研究所,1998,『データにみる若者の現在 98 年版』日経産業消費研究所.
  19. 大谷信介,1995,『現代都市住民のパーソナル・ネットワーク』ミネルヴァ書房.
  20. 柴内康文,1998,「言い争うー『フレーミング』論争の検証」『現代のエスプリ』370号.
  21. 鈴木謙介,2002,『暴走するインターネット』イ一ストプレス.
  22. 辻大介,1999a,「若者のコミュニケーションの変容と新しいメディア」橋元良明・船津衛編『子ども・青少年とコミュニケーション』北樹出版.
  23. 辻大介,1999b,「若者語と対人関係」「東京大学社会情報研究所紀要」57号.
  24. 辻大介,2003a,「若者の友人・親子関係とコミュニケーションに関する調査研究」『関西大学社会学部紀要』34巻3号.
  25. 辻大介,2003b,「若者における移動体通信メディアの利用と家族関係の変容」関西大学経済・政治研究所人間・社会関係問題研究班編『21世紀高度情報化,グローバル化社会における人間・社会関係』(研究双書133),関西大学経済・政治研究所.
  26. 辻大介・三上俊治,2001,「大学生における携帯メールの利用と友人関係」(第18回情報通信学会大会個人研究発表配付資料;http://www.d-tsuji.com/paper/r02/index.htm).
  27. 吉田純,2000,『インターネット空間の社会学』世界思想社.

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