【緩募】あなたが担当する卒論ゼミ(演習)でのライティング/プレゼンを指導します


大抵の大学・学部では卒論ゼミ(またはそれに相当する演習科目)を運営していくうえで「ゼミ費」「実習費」なる名目で予算が付くことがあるでしょう。たとえばゼミで輪読する書籍を購入したり、ゼミ旅行やゼミで使用する備品を購入したりとか。

また、ゼミに講師として外部の人間を呼びゼミの研究テーマについてレクチャーしてもらい、それに対する謝礼をここから(ゼミ費から)支払うケースもあると思います。この謝金枠を使って、ライティングやプレゼン指導の講師として私を読んで下さい、というハナシです。

学部の初年次科目からコツコツとライティング/プレゼンの技法を学修していれば何もゼミの中でやらなくてもいい内容ですが、現実問題、ゼミ運営の中で、それも卒論中間発表や卒論執筆を開始してから、これらの問題に直面するゼミ生、結構おりませんか?

そういったゼミ生向けに、ゼミに1コマないし2コマ(ゼミを2コマ通して開講するというケースは多いでしょう)で出張講義&実習をやります。

もちろん卒論研究の「本丸」である研究テーマの決め方、テーマにそった調査計画&実施、文献探索&精読はゼミ指導として担当者がやるべきことですが、文字通り、卒論を「書く」ことに対しての指導までは手が回りづらいのが正直なところだと思います。また卒論の経過発表(中間発表)のプレゼンもしかり。

私は、社会学の講義や演習科目をこれまで担当してきましたが(専門はメディア社会学、CMC研究、地域メディア論あたりです)この数年間は初年次向け科目としてライティングやプレゼン技法を学ぶ科目も担当しており、それなりのノウハウを蓄積してきました。

その実践や実績(授業実践を何本かの研究論文として発表済みです → )を見込まれ、ある私立大社会学系学部の卒論ゼミにて卒論指導の補助を数年間担当してきました。「補助」とありますが、かなり踏み込んだ指導(提出間際の原稿への添削チェックも含む)をやっています。

実際、継続的にゼミやゼミ生と関わり、ゼミ担当教員と連絡をとりつつ卒論指導の補助にあたるのは、大学・学部の制度上難しいと思われますので、ゼミを開講する学期中に1コマないし2コマ、出張講義として卒論の「書き方」を教えます。

料金(謝金)に関しては依頼主(教員)の所属する大学・学部のルールに従った額で受けます(外部講師への謝金として扱ってください)。ご連絡をいただければ具体的なことを説明いたします。

よろしくお願いします。