【クリップ&メモ】デジタルネイティブの勉強術


父(47歳)の私は、高校生はネットをもっぱら「遊び、おしゃべり、暇つぶし」に使うのだと思っていて、そのことを娘に伝えたら「とんでもない」と切り返された。そういう用途にも使うが、「勉強にこそ活用しまくってて、もはやネットなしでは勉強がはかどらない」のだそうだ。一体どのようにITを勉学に組み込んでいるのか、娘の勉強スタイルを教えてもらった。

引用元記事は「『ネットがない頃ってどうやって勉強してたの?』 女子高生が語る、今どきのテスト勉強法 (1/5)」」です。

記事が公開されて以来、Twitterのタイムラインを賑やかしているのですが、この記事を読み、驚いている人にはいわゆる「デジタルイミグラント」世代が多いように思われます。ま、感覚的なのですが。

この記事の登場する高校生の場合、利用しているコンテンツやサービスは学校側が提供しているものではなく、学外の一般企業が提供するクラウドサービスであったり、学習コンテンツであったりを組み合わせ、活用しているようです。

学校側のICT化も進んではいるのですが、そのスピードよりも、外部のサービスを使った方が早いじゃないか、というのが彼女を含めた生徒たちの本音なのでしょう。