【クリップ&メモ】縦スクロールで疲れるとは、どれだけ体力ないんだよ!


特に2014〜16年は縦スクロール全盛期だったと思われます。MERYやクックパッドなど、下に行けば行くほどより良い情報に出会えると思っていました。

情報源: もう縦スクロールって疲れません?進化する私たちの指と視野|ワカモノのトリセツ|note

この箇所を読んだ時点でイロイロつっこみを入れたいところですが。情報教育に携わる人たちが常々言いたいことは「検索結果の最初のページだけを見るんじゃない、続くページや、検索ワードを少し変えての検索結果も比較して、自分が欲しい情報を探せ」だったと思います。

これまで縦スクロールして得ていたテキストや画像の情報よりも、リアルでよりわかりやすい映像化された情報をより好むようになりました。

問題は「縦スクロールが面倒くさい(だからスクロールさせるだけの価値ある情報を発信するんだ)」ではなく、複数の情報源を比較検討したうえで、その情報の価値判断を行う、ということじゃないですかね。

確かに動画というフォーマットが画像やテキストより受け取る情報量がリッチであるというのはうなずけるのですが、情報量とその質は必ずしも正比例しないわけで、さらに特定のUIを好み、というかそれに縛られてるようにも思えますが、UIは大事だけど、本来はその先にあって、どういう情報が欲しいのか、どういった相手とコミュニケートしたいのか、そっちがよほど大切なんじゃない?と思うインターネットをおじさんでした。