【クリップ&メモ】ハイテックな文鎮


ICTの日常化という文脈から仮説立てて考えれば、生徒や教員の普段使いが増えれば、操作活用スキルはそれほど大きな阻害因ではなくなるので、「教員の活用スキルの引き上げ」の率は減少してよいはずだ。しかし、今年のデータはそれとは逆の傾向を示している。

つまり、端末数やネット環境が充実したことで自然に活用度が上がって、活用スキル課題が解消した学校もあるが、入れてはみたけれど中途半端な運用で上手く活用出来ていない学校の方が多い、ということだろう。いわゆるタブレットの文鎮化である。

情報源: 高校の1人1台配備は進んでいるらしい – gakko.site

上手な運用と活用ができていないのは教師が教授法その他を学ぶ場である教員養成大学・学部において、教師を目指す若者たちを教える立場にある大学教員が上手に運用・活用できていないからではないかと邪推すのだけど。

ちゃんとそういったデータを読まないとあきませんが、そういうデータはあるのだろうか。自分の感覚といっても10年近く前の地方にあった教員養成大学での勤務経験に基づくので、まあアレなんですが。