【メモ】SlideShareのスライド・クリップ機能とノート機能はとても便利だ


よくひとさまのスライドがSlideShareに掲載され、閲覧可能になっていることがあるじゃないですか。自分が参加できなかった学会や研究会、セミナーでの発表内容に触れることができるのでとてもありがたいと思っていました。

先日もちょいとあるスライドをSlideShareで眺めていたのですが、スライド全体(スライド全部)ではなく特定のスライドのみをクリックしておける機能があることに気づいたのですよ。クリップしたスライドたちは自アカウントの「My Clipboards」へ保存されるので、これまで閲覧してきたスライドの中から自分が興味をもったスライドたちをクリップしておき、それらを眺めながらニヤニヤしておるわけです。気持ち悪いですね。

さらにクリップ済みのスライドには「ノート」として短文を書き込める。 1)興味をもってクリップするぐらいだからそのスライドにひとこと言ってやろうという気が満々なわけで、だからこういった機能は非常に便利なわけですな。

もっとも自分がひとさまに見て欲しいスライドを公開する場合はもっぱら Speaker Deck を使うのですが、これはまあUIがシンプルで私の好みに合っているからという軽い理由からでして、自分が読みたいスライドと、読んで欲しいスライドとで共有サイトを使い分ければベターなわけです。

[注]

  1. いったいどれぐらいの文字数が書き込めるか確かめてないので知らないけれど。