【クリップ&メモ】それがぼくには楽しかったから


記事タイトルは、OSS界隈では有名な書籍から。

一方、氏はこの作る楽しさと他者に使ってもらう楽しさはまた別のものであるとも語っている。作るというのは、純粋に自分の創作物が画面内に現れてくる楽しさであるが、他者に使ってもらうと「自分の創造物の価値が認められた」という嬉しさになるという。それゆえに、色んな方のスクリーンショットや動画を観るのは楽しく、使ってもらう楽しさについては「報酬」というニュアンスの方が近いとも語ってくれた。

情報源: 『スカイリム』『Fallout 4』にてModを作るクリエイター「ひげよし」氏に聞く。Modは誰がなんのために作るのか? | AUTOMATON

この話はオンライン・コミュニティのあり方を考える際の重要概念である「互酬性」をどう捉えるか、そのケース・スタディとして読むと非常に面白いやね。