【クリップ&メモ】紙の雑誌を購読する理由


一つは「今」を描いている雑誌であることを考えています。ナショナル・ジオグラフィックはまず筆頭の候補に上がりますし、それ以外にも自然や野生動物についての雑誌でもいいでしょう。

もう一つは「未来」を描き出す雑誌がいいのではないかと考えています。WIREDの英語版や、Scientific Americanでもいいかなと思っています。英語だから子どもたちはすぐには理解できないでしょう。手にとることさえないかもしれません。しかしそこにあるだけで、こうした雑誌の存在感は十分なのです。

つまるところ、私が用意したいのは知識や経験などといったものではなく、「世界にむけた扉」でしかないのです。まだ、子どもたちがそこから出てゆくのは先のことでしょうけれども、すこしだけ扉から外をみて、憧れの心をもって見回してほしい。

情報源: 子どもたちのために、紙の雑誌を2種類購読したいと思う理由 – Lifehacking.jp

そういえば昔、自宅には『Newton』があったな。自分が子どもに対して用意するなら何が良いだろうか。