コンピュータ実践「プレゼンテーション」2015年度秋学期


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※ 授業に関する情報はこのページに掲載します ※

第1回(9月21日)オリエンテーション

0. この授業について

授業の概要についてはシラバスをよく読んでください.この授業の目標はPowerPointなどのプレゼンテーション用ソフトの利用法について習熟・上達することではありません(もちろんこういったソフトを使える最低限のスキルは必要ですが).

この授業の最終的な目標はプレゼンテーションを成功させるために最も必要な「論理的に考え,主張する技術」を学ぶことにあります.

1. 授業スケジュール

現時点で学期開始前であり,まだ履修者が確定しておりません.したがった下記のスケジュールも変更される可能性があります.

  1. 9月21日:オリエンテーション
  2. 9月28日:1回目プレゼンの準備(1)
  3. 10月5日:1回目プレゼンの準備(2)
  4. 10月12日:1回目プレゼンの準備(3)
  5. 10月19日:1回目プレゼンの準備(4)
  6. 10月26日:1回目プレゼンの実施(前半)
  7. 11月9日:1回目プレゼンの実施(後半)
  8. 11月16日:2回目プレゼンの準備(1)
  9. 11月23日:2回目プレゼンの準備(2)
  10. 11月30日:2回目プレゼンの準備(3)
  11. 12月7日:2回目プレゼンの実施(前半)
  12. 12月14日:2回目プレゼンの実施(後半)
  13. 12月21日:学期のふりかえり ― 60分deプレゼン一本勝負

学祭による休講が入るため,今学期の授業は13回となります.補講を実施するかどうかは授業の進捗状況(受講者の作業の進捗状況)を考慮して決定します.

2. 授業の進め方

2-1. グループワーク

この授業では,受講者を4〜5名程度のグループに分けます.1グループあたりに人数は履修者数により変わります.

学期中はこのグループによる活動が中心となります.授業時間中はもちろん,ある程度時間外にも活動する必要が生じます.

グループのメンバーは履修者の名簿にもとづき,担当者が学部や学年を考慮して決めます.

2−2. ブログ

この授業では,担当者からの情報提供や,履修者間での情報共有の手段(場所)としてブログを利用します(今,あなたがこの記事を読んでいるのがそのブログです).ブログのURLは http://u-labo.org/wp/archives/1294 です.ブックマーク(お気に入り)に追加しておいてください.

2-3. 使う道具

授業用ブログ以外には,教室(第1PC教室)に備え付けられているノートPC(30台)や壁掛けのホワイトボード,机上で使えるホワイトボードなどがあります.履修者自身のモバイル機器(スマートフォンやタブレット),ノートPCを持参されても構いません(むしろ大歓迎です).

ただし授業中にモバイル機器やノートPCを利用する場合,あらかじめ学内の無線LANに接続できるように準備しておいてください.

4. 担当者および履修者間の連絡方法

担当者(内田)への質問や,担当者からの連絡事項はメールで伝えます.担当者のメールアドレスは keitaro@u-labo.org です.必ず件名を入力して送信すること.

グループ内の連絡にはLINEを使う予定です.

きょうやること

  1. 上手なプレゼン例を視聴し,プレゼンを成功させるために何が必要か考える
  2. 1. をグループワークで考える(ブレスト(ブレインストーミング)しよう!)
上手なプレゼンテーションの例(動画)

過去のプレゼン例

過去の授業(名称は異なりますが,同じ内容にて内田が担当した科目です)において実施されたプレゼンテーションの例(スライド)をこちらのWebサイト(http://www.slideshare.net/ucdktr/presentations)から閲覧することができます.いくつか授業とは関係の無い内容のスライドも掲載されていますが,タイトルを見ればおおよそ判別できるでしょう.

6. その他

半年間,がんばっていきましょう!

第2回(9月28日)論理的に考える技術「三角ロジック」を学ぶ―1回目プレゼンの準備(1)

0.きょうやること

  1. 授業用ブログへのアクセス方法を確認
  2. グループのメンバーを確認 —> リストはこちら
  3. 1回目プレゼンのテーマを決定
  4. 選択したテーマからのアイデア出し・整理
  5. きょうのふりかえり/次回の予告

1.プレゼンのテーマ

1回目のプレゼンを準備・実施するにあたり,テーマとして以下のリストからひとつを選びます.どのテーマを選ぶかは自由ですが(グループ内でよく話し合いましょう)希望するテーマが重複する場合,何らかの手段で決定します.9月28日の授業で決定しました

  1. 沖縄に米軍基地は必要か —> Dグループ
  2. 日本の大学教育におけるICT利用の可能性
  3. 父親(母親)が子育てしながら働きやすい社会を考える —> Bグループ
  4. 政府による集団的自衛権の行使を認めるか —> Eグループ
  5. 中学生にスマホ(スマートフォン)を使わせるべきか —> Fグループ
  6. 持続可能な社会を作るために必要なエネルギーは何か —> Aグループ
  7. 自分たちでアイデアを出してテーマを設定する —> Cグループ

プレゼンに関する具体的な情報(持ち時間や,発表当日のスケジュールなど)は「1回目のプレゼンについて」をよく読んでください.

2.情報検索のやり方

別の資料(コチラ)を参照してください.

3.アイデア出しとアイデアの整理

情報検索と並行してマインドマップを作りましょう(作り方はコチラ).授業では教室のHB(ホワイトボード)や紙に書き込んで(マッピングして)いきますが,PCを使って作るのもOK.ちなみに大学のPC教室で利用できるマインドマップ・ツールとして「XMind」があります.

4.プレゼンでの主張を考える ― 三角ロジックで考えよう

三角ロジックのやり方について,まずはこの資料をよく読みましょう.

5.まとめ

きょうの目標はテーマの決定と三角ロジックを考えるための情報収集およびアイデア整理です.

第3回(10月5日)論理的に考える技術「三角ロジック」を学ぶ―1回目プレゼンの準備(2)

0.きょうやること

  • スケジュールの確認
  • 三角ロジック「基本形」のおさらい
  • 三角ロジックを強化する
  • まとめ&次回の予告

1.三角ロジック「基本形」のおさらい

前回(9月28日)に学んだ三角ロジックについて,その基本形「主張 Claim <—> 根拠 Data <—> 論拠 Warrant」を作成した(または作成中な)わけですが,いま一度,この基本形についておさらいしましょう.前回も参照したブログ記事「三角ロジックの説明」を読み返します.

2.三角ロジックを強化する

基本形を作った後,その三角ロジックをさらに強化する,つまりより説得力を高めるために,発展形「反対&再反対」へと進みましょう.三角ロジックへの反対&再反対のやり方は基本形のときと同様,ブログ記事「三角ロジックの説明」の後半部分をよく読みます.

3.まとめ

きょうの目標は三角ロジックの基本形を確定させ,さらに強化する(説得力を高める)ことです.

第4回(10月12日)三角ロジックからスライドの「設計図(アウトライン)」を作ろう―1回目プレゼンの準備(3)

0.きょうやること

  • 作業の進捗状況を確認
  • アウトラインの説明
  • 強化した三角ロジックをふまえスライドのアウトラインを作る
  • きょうのふりかえり&次回予告

1.アウトラインの説明

アウトラインは,これまでに考えてきた三角ロジックを具体的なスライドへ落としこむための「設計図」だと考えてください.

2.アウトラインの作成

下図はアウトラインの一案です.画像をクリックすると大きいサイズの画像が表示されます.

スライドのアウトライン案

図にある「再反駁」については(前回の授業での説明をふまえると)「反駁」=「チガウ」に対して「チガワナイ」ことを説明する,と理解しましょう.

実際にアウトラインを考えるときに「絵コンテ」(それって何?という方はこちらの記事を読んでみましょう)を作ると便利です.下図は絵コンテの参考例ですが,画像をクリックすると何も記入されていない空の絵コンテ用紙が表示されますので,適宜ダウンロード,印刷して利用ください.

絵コンテ用紙(書き込みアリ)

3.プレゼンの評価

プレゼンの評価にあたり,基準としてルーブリックを使用します.ルーブリックでは細かいポイントまで評価の対象となりますので,逆にそれらを参考にすることで説得力のあるプレゼンに仕上げることができます.詳しくはブログ記事「【KGコン実践】1回目のプレゼンについて」を参照してください.

4.参考資料

スライドの作り方(背景,文字,配色,etc.)について非常に参考となる資料です.


4.ふりかえり&次回予告

次回(10月19日)までにスライドを一通り完成させておきましょう.第5回の授業では教師とSAにより各グループが作成したスライドに対してコメントを付けながら,より説得力のあるスライドへと修正・調整していきます.

第5回(10月19日)アウトラインからスライドを作ろう―1回目プレゼンの準備(4)

0.きょうやること

  • (完成していないグループは)スライドの作成
  • 教師とSAを交えた内容確認
  • 台本の作成

1.スライドの最終確認

発表の際に提示するスライドには,少なくとも下に挙げる内容が盛り込まれている必要があります.

  1. 三角ロジック
    • 主張 Claim根拠 Data論拠 Warrant
  2. 反対
    • 反駁 チガウ!質疑 ナゼ?
  3. 再反対
    • 反駁には再反駁(詳しい説明)/質疑には回答
  4. 1. 〜3. まで,三角ロジックの数だけ繰り返す

完成したスライドをできる限り繰り返し確認し,必要があれば修正しましょう.

2.台本をつくろう&リハーサルを繰り返そう

プレゼンの最中はスライドを見ながら話してはいけません.かわりに「台本」となるメモを作成します.ただしこれは読み上げるために使うのではなく,自分のスライドの全体的な流れ,および各スライドで伝えたいメッセージ(内容)をメモしたものです.つまり台本はあくまでも「メモ」にしか過ぎないのです.

どんなにわかりやすいスライドを作成しても練習不足では聞き手には十分に伝わりません.したがってプレゼンのリハーサルをやっておかなくてはなりません.プレゼンが成功するかどうか,半分くらいは事前にやったリハーサルの量で決まります.きょうの授業中にはできませんが,次回(ないし次々回)まで繰り返しリハーサルをやっておきましょう.

プレゼンの評価は,評価の基準としてルーブリックを使います(ルーブリックを確認したい方はコチラ).ルーブリックにある2つの項目「話し方」と「時間管理」を参考に,聞き手の側からみてわかりやすいプレゼンか考えてみましょう.

3.まとめ

  • スライドの映写には毎回授業中に貸し出しているノートPC(WIndows機)を利用します.
  • スライドのファイルはUSBファイルに保存しておきましょう(必ず複数のUSBメモリを準備しておくこと!)
  • 「音」を出したいグループは事前に教師まで相談してください.

第6回(10月26日)1回目のプレゼンの実施(前半)

※ きょうの発表順は A, D, F です.※
|プレゼンの評価 >>> AグループDグループFグループ|プレゼンへのコメント

1回目のプレゼンのテーマは以下に挙げるものからひとつ選択します.テーマの重複は認めませんので,希望がかぶる場合はグループ同士の話し合いで決めてください.9月28日の授業で決定しました

  1. 持続可能な社会を作るために必要なエネルギーは何か —> Aグループ
  2. 沖縄に米軍基地は必要か —> Dグループ
  3. 中学生にスマホ(スマートフォン)を使わせるべきか —> Fグループ

各テーマは少しざっくりとしたものですが,これからのグループワークを通じてより具体的な個別のテーマを考えていきましょう.もちろん自分たちのグループでプレゼンできるものでなくてはなりません.

2.スライドの形式など

基本的にはPowerPointでスライドを作成したうえでプレゼンすることになるでしょう.もし他のソフトウェアを使いたい,というグループは事前に相談ください.プレゼン終了後にスライドのコピーを内田に提出してください.個人情報を削除の後ネット上にて共有します.またプレゼンの様子は録画します.これは授業用ブログからのみ閲覧できるようにします.

3.プレゼン当日の進行

  1. 1番目のグループが準備開始(スライドのファイルを教卓上のノートPCへコピー)
  2. グループプレゼン開始(持ち時間は最大15分まで
  3. 10分経過でベルが1回鳴る
  4. 15分経過でベルが2回鳴る
  5. 内容の是非,真偽に踏み込まない程度(事実確認程度)の質疑応答(1〜2分程度)
  6. 評価シートへコメントを記入する
  7. 2番目のグループが準備開始(以下,1.〜6.を繰り返す,3番目のグループも以下同様
  8. グループディスカッション:発表グループのプレゼンについて「good job!!」および「改善するとより説得力が増す」ポイントを考える
    • good job! なことろ —> ナゼそう思うのか/理由を具体的に挙げる
    • 改善点は具体的に挙げる —>「こういうふうにやってみては?」
      • 具体的な指示を含める/自分たちならどうやるか
      • (例)ロジックで主張と根拠は示されているが,論拠がないので,○○○という論拠を挙げてはどうか,そうするとロジックがより明快になって説得力が増すぞ
  9. グループディスカッションの成果をクラス全体で共有する
  10. SAからの講評
  11. 教員からの講評(残り時間の都合で割愛する場合アリ)

4.評価のやり方

プレゼンの評価において,基準となるルーブリックを用意しました.下図のルーブリックを使用します.画像をクリックすると大きなサイズで表示されます.

【プレ】ルーブリックmini

第7回(11月9日)1回目のプレゼンの実施(後半)

※ きょうの発表順は B, C, E です.※

1回目のプレゼンのテーマは以下に挙げるものからひとつ選択します.テーマの重複は認めませんので,希望がかぶる場合はグループ同士の話し合いで決めてください.9月28日の授業で決定しました

  1. 父親(母親)が子育てしながら働きやすい社会を考える —> Bグループ
  2. 自分たちでアイデアを出してテーマを設定する —> Cグループ
  3. 政府による集団的自衛権の行使を認めるか —> Eグループ

各テーマは少しざっくりとしたものですが,これからのグループワークを通じてより具体的な個別のテーマを考えていきましょう.もちろん自分たちのグループでプレゼンできるものでなくてはなりません.

2.スライドの形式など

基本的にはPowerPointでスライドを作成したうえでプレゼンすることになるでしょう.もし他のソフトウェアを使いたい,というグループは事前に相談ください.プレゼン終了後にスライドのコピーを内田に提出してください.個人情報を削除の後ネット上にて共有します.またプレゼンの様子は録画します.これは授業用ブログからのみ閲覧できるようにします.

3.プレゼン当日の進行

  1. 1番目のグループが準備開始(スライドのファイルを教卓上のノートPCへコピー)
  2. グループプレゼン開始(持ち時間は最大15分まで
  3. 10分経過でベルが1回鳴る
  4. 15分経過でベルが2回鳴る
  5. 内容の是非,真偽に踏み込まない程度(事実確認程度)の質疑応答(1〜2分程度)
  6. 評価シートへコメントを記入する
  7. 2番目のグループが準備開始(以下,1.〜6.を繰り返す,3番目のグループも以下同様
  8. グループディスカッション:発表グループのプレゼンについて「good job!!」および「改善するとより説得力が増す」ポイントを考える
    • good job! なことろ —> ナゼそう思うのか/理由を具体的に挙げる
    • 改善点は具体的に挙げる —>「こういうふうにやってみては?」
      • 具体的な指示を含める/自分たちならどうやるか
      • (例)ロジックで主張と根拠は示されているが,論拠がないので,○○○という論拠を挙げてはどうか,そうするとロジックがより明快になって説得力が増すぞ
  9. グループディスカッションの成果をクラス全体で共有する
  10. SAからの講評
  11. 教員からの講評(残り時間の都合で割愛する場合アリ)

4.評価のやり方

プレゼンの評価において,基準となるルーブリックを用意しました.下図のルーブリックを使用します.画像をクリックすると大きなサイズで表示されます.

【プレ】ルーブリックmini

第8回(11月16日)テーマの決定&三角ロジックの構築―2回目プレゼンの準備(1)

0.今後のスケジュール

  • 第8回)11月16日:2回目プレゼンの準備(1)
  • 第9回)11月23日:2回目プレゼンの準備(2)
  • 第10回)11月30日:2回目プレゼンの準備(3)
  • 第11回)12月7日:2回目プレゼンの実施(前半)
  • 第12回)12月14日:2回目プレゼンの実施(後半)

1.きょうやること

  • 新しいグループの発表
  • 2回目プレゼンのテーマ発表&テーマの選択
  • 選択したテーマにもとづいた三角ロジックの構築(グループワーク)

2.2回目プレゼンのテーマ

  1. 大学生に海外留学を義務付けるべきか Aグループ
  2. 就職活動は何月から解禁すべきか Eグループ
  3. 高校生の政治活動を認めるべきか Cグループ
  4. 「大阪都構想」は実現すべきか Fグループ
  5. アニメ・漫画の表現を規制すべきか Dグループ
  6. 日本国憲法を改正すべきか Bグループ

上記の中からひとつ,選んでください.なおテーマの重複は認めません.

3.その他

  • 新しいグループの連絡手段のため,LINEでグループ(トーク)を作成する.そのグループに内田のアカウント(u-labo)を追加する.
  • 三角ロジックを構築するために利用できる資料(すでに参照したことがあるはず)たちは,この授業用ブログにあります.場所がわからないときはブログのトップページを見てください.
  • 2回目プレゼンでは,準備期間が(授業回で)3回ぶんしかありません.心持ちスピードアップをはかりましょう.

第9回(11月23日)三角ロジックの確定&アウトラインの作成―2回目プレゼンの準備(2)

前回の授業で作成したor現在も考え中の三角ロジックに対して「反対(反駁/質疑)」および「再反対」を組み込み,ロジックを完成させましょう.

三角ロジックの完成後,すみやかにスライドのアウトライン作成へ移行します.

第10回(11月30日)スライドの作成&プレゼン原稿の作成―2回目プレゼンの準備(3)

きょうもグループワークを実施します.スライドおよび原稿メモを作成し,リハーサルの時間をなるべく多くとりましょう.

プレゼンの順番です.

  • 12月7日:FED
  • 12月14日:ABC

第11回&第12回(12月7日/12月14日)2回目プレゼンの実施(前半・後半)

プレゼンの順番です.

  • 12月7日:FED
  • 12月14日:ABC

第13回(12月21日)授業のふりかえり:60分でプレゼン一本勝負

授業のふりかえりワークショップ

きょうは,これまで学んできたプレゼンの知識とスキルを生かして60分でプレゼンを作成し,実施します.

  • プレゼンの準備作業(作業時間は約50分
    • テーマは「人に伝わるプレゼンテーションの作り方
    • プレゼンで「話す人」はグループで分担してもかまいません.ひとりで話してもOKです.
    • プレゼンの道具は何を使ってもかまいません.使える道具は以下のものがあります.
      • ノートPC(Windows機,PowerPointが利用可能)
      • 普通の模造紙
      • 教室の壁に設置してあるホワイトボード
    • 私物のノートPCを持参,使用してもOK
    • 道具を使わず,話すだけ(スピーチだけ)もOK
    • これまに学んだ知識とスキルを活用しよう(詳しい情報はリンクを開く)
      • マインドマップのやり方
      • 三角ロジックの説明
  • プレゼン実施(持ち時間は3分
    • プレゼン開始後,残り1分でベルが1回鳴る
    • 3分経過でベルが2回鳴る
    • 持ち時間を超過しても,とにかく最後までプレゼンする
    • 今回,質疑応答は時間の都合でありません
    • 評価として優れた(=説得力のある)プレゼンを実施したグループを3つ選んでください
  • きょうのふりかえり
    • きょうまでの半年間をふりかえろう
    • 授業はきょうで終わりです.おつかれさまでした.
    • これからの授業や課外活動などで,学んだ知識とスキルが生かされますように.
    • そして各自の定期試験・レポートの健闘を祈ります.